
こんにちは!
2025年9月19日(金)に、小田原・御幸の浜で開催した空撮ツアーの様子をご紹介します。
今回の舞台は、神奈川県小田原市にある御幸の浜。
広い海と開放感あふれる景色が魅力のスポットで、ドローンによる空撮に加え、FPV機による空撮も行いました。
さらに今回は、午前中は空撮を満喫し、その後は小田原グルメや観光も楽しむ「空撮×観光」のツアーとなりました。
御幸の浜でドローン空撮!小田原の海を空から撮影

今回空撮を行った御幸の浜は、小田原の市街地からほど近い場所にある海岸です。
小田原駅から徒歩圏内にありながら、目の前には相模湾の広々とした景色が広がっています。開放感のある海岸で、海を眺めながらの散策などを楽しめるスポットです。
また、海岸沿いには印象的な防波扉があり、広々とした海岸だけでなく、場所によってさまざまな雰囲気の景色を楽しめるのも御幸の浜の魅力です。
そんな御幸の浜を舞台に、午前中はドローンによる空撮を実施しました。


広い海を目の前に、参加者の皆さんには思い思いの構図で撮影を楽しんでいただきました。

今回は、カットのつながりを意識した飛行や、作品づくりを意識したカメラワークなど、普段とは違った視点で空撮を楽しめる内容となりました。
また、FPV機をお持ちの参加者は、海辺ならではの開放感を活かしたフライトにもチャレンジ。それぞれの機体の特徴を活かしながら、充実した空撮時間を過ごしました。
海へと抜ける防波扉も見どころのひとつ

御幸の浜で印象的なのが、海岸沿いに設置された防波扉です。

防波扉の先には御幸の浜の海が広がっており、トンネルの中から眺める景色も印象的です。
トンネルと海を一緒に収めたり、人物を入れて撮影したりと、海岸とはまた違った雰囲気の写真を楽しめるスポットとなっています。
広々とした海岸だけでなく、こうした御幸の浜ならではの風景を楽しめるのも魅力のひとつです。
御幸の浜での空撮後は「himono stand hayase」でランチ

空撮を楽しんだ後は、御幸の浜からもほど近い「himono stand hayase(ヒモノ スタンド ハヤセ)」へ移動し、みんなでランチを楽しみました。

「himono stand hayase」は、小田原の干物を気軽に楽しめるお店。海鮮をはじめ、ハンバーガーなどのメニューも提供されています。
小田原らしい魚の味を楽しみながら、午前中に撮影した映像の話をしたり、参加者同士でドローン談義を楽しんだりと、空撮後の楽しいひとときとなりました。
住所:〒250-0012 神奈川県小田原市本町3丁目12-21
Instagram:himono stand hayase
食べログ:himono stand hayase(食べログ)
ドローン空撮後は小田原観光!「ミナカ小田原」を満喫

ランチの後は、小田原駅直結の「ミナカ小田原」へ向かいました。
ミナカ小田原は、江戸情緒を感じられる「小田原新城下町」とタワー棟からなる複合施設です。
施設内には40以上の店舗が集まり、小田原・西湘エリアのグルメを楽しめる飲食店をはじめ、宿泊施設や展望足湯庭園など、さまざまな施設がそろっています。
「ミナカ」という名前には、古語で「真ん中(中心)」という意味があり、多くの人が出会い、行き交い、にぎわう小田原の中心として愛されるように、という願いが込められているそうです。
小田原観光のお楽しみ!ミナカ小田原でお土産探し

今回はミナカ小田原の2階・3階を中心に巡り、お土産探しも楽しみました。
小田原観光の思い出になるものを探したり、それぞれ気になる商品をチェックしたりと、空撮とはまた違った楽しみ方ができました。
小田原駅直結というアクセスの良さもあり、観光の最後に立ち寄って食事や買い物を楽しむのにも便利なスポットです。
施設内には飲食店なども多数入っているので、時間に余裕があればゆっくり館内を巡ってみるのもおすすめです。
空撮も観光も楽しめる!ドローンツアーの新しい楽しみ方

今回はドローンを飛ばすだけではなく、その土地の景色や文化、グルメも一緒に楽しむことで、より充実した一日となりました。
御幸の浜で海を眺めながら空撮を楽しみ、小田原ならではのランチを味わい、最後はミナカ小田原で観光やお土産探し。
「空撮をきっかけに、その土地そのものを楽しむ」という、いつもの空撮ツアーとはひと味違った一日になったのではないでしょうか。
華飛では今後も、ドローンによる空撮はもちろん、その土地ならではの景色やグルメ、観光も一緒に楽しめる空撮ツアーを企画していきたいと考えています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!


