マップを見たら行きたくなる。維和島の気になるスポット!

維和島の地図
前回のブログで書かせていただいた、魅力的な人と風景がある維和島をさら紹介したいと思います。維和島へ行った際には、是非立ち寄ってほしいところがあります。
まず最初に、維和島へ行く前に撮影スポットを確認した際に気になったことがありました。「マップでこの名前を見たら絶対気になるよ、これは!?」という名前です。

「夕陽が語りかける展望台」…!?
「愛と勇気を叫ぶ展望台」…!?

由来が気になりインターネットで調べて見ましたが、わかりませんでした…。
とにかくこれは行ってみたい!と気持ちになったので、「夕陽が語りかける展望台」に行くことになりました。

夕陽が語りかける展望台からの景色

展望台からの景色
残念ながら、今回は天候に恵まれず夕日は語りかけてくれなかったため、昼間の写真をご紹介します。夕陽が語りかける展望台は維和桜・花公園の中にあります。途中の駐車場に車を止めて少し登った先に見えて来ます。

天草四郎が通ったかもしれない道
この道は…!?
上天草は天草四郎のお母さんの出身地とも言われていることもあり、展望台へ向かうまでの道には、天草四郎が通ったかもしれないという道がたくさんあります。
もしかしたら、天草四郎も「夕日が語りかける展望台」があった場所から夕日を眺めていたのかもしれませんね。

維和島の入口といえば壮大な東大維橋

維和島への橋
維和島へ向かう時に通った東大維橋は、380mの長さがあり、上から見ると存在感があります。島の入り口である橋と周りの島々を含めた素敵な写真と動画が撮影できました。

灯台
橋の近くで撮影をしていた時にも気になった場所があります。
兜島の方向に小さな灯台のようなものがありました。ついついドローングラファとしては、ノーズインサークルをしたくなるものです。(ノーズインサークルとは、被写体を中心にカメラにおさめた状態で回す動きのことです。)
早朝に撮影したのですが、水面の反射がとても綺麗で幻想的な雰囲気の写真と動画を撮ることができました。

上天草で働く気さくで親しみやすい人たち

養殖場説明

フグとヒラメに餌もあげられる!?養殖場の村田さん

養殖場「むらた活魚」見学させていただきました。こんなに大きいフグとヒラメの養殖場があるとは知りませんでした。工場内を見学しながらフグとヒラメに餌をあげる体験もさせていただきました。

フグもヒラメもどれだけお腹が空いているのか…。と思うくらい勢いよく食べてくれます。
村田さんが「いくらでも食べるんだ」と教えてくれました。すごい食欲です。たくさん食べて美味しく育ってほしいと思います(笑)

ヒラメご飯
その後、ヒラメは上天草市にあるお店「天蔵のむら田」で美味しくいただきました。
お食事はボリューム満点で、ヒラメをはじめお刺身、カレイの唐揚げもとっても美味しかったです。上天草に訪れたらぜひ寄ってほしいお店です。

陶芸家だけじゃない!?蔵々窯の許斐(このみ)さん

ぞうぞうがま
蔵々窯という窯元の許斐さんはとっても気さくで、写真を撮ろうとした瞬間にポーズをとってくれました。おかげさまでいい雰囲気の写真が撮れました!

蔵々窯でのお話は楽しくて、時間があっという間に過ぎてしまいました。
また、美味しいコーヒーを入れていただいたり、素敵なギターと歌を披露してくださったり、濃厚でとても楽しい時間を過ごすことができました。

蔵々窯は維和桜・花公園の近くにあります。桜の季節には、お花見と一緒に訪れたいスポットです。次回訪れた時は陶芸体験もしてみたいです。

今回維和島へ一緒に行ったメンバーとその感想

フグのまね
維和島へは「議論メシ」というコミュニティのメンバーと一緒に行きました。
住んでいるところも仕事も様々なメンバーといいディスカッションができたと思います。
(写真は村田さんの養殖場を見せていただいたときにみなさんと一緒にフグのポーズ!?で撮影したものです。)

<参加したメンバーはこちら>

  • 議論メシ代表の黒田さん
  • 経営コンサルタントをされている吉川さん
  • アプリ開発のプロジェクトマネージャーをされている後藤さん
  • ビリヤニ協会の三木さん
  • 長崎で看護師をされている柿田さん

議論メシ代表の黒田さんからの感想

維和島の皆さんと議論して気がついたのは「地域」での取り組みに対して、住民・経営者・行政・観光客・移住者がそれぞれ異なる見方をしていること。そこに対話の重要性を感じました。対話の機会をこうした地域で増やすかたちで、議論メシが役に立てるんじゃないかなと可能性を感じました。

また、3日間の滞在で美味しい料理をたくさんいただいたのですが、結果的に体重が1kg減っていたのは驚きでした。思い返すと、ヘルシーで美味しい白身魚が豊富で、海と山に囲まれた風景を散歩するのも楽しかったので、そのおかげかもしれません。

ぜひまた、維和島の皆さんにお会いしたいです!

これからも応援していきたい!地域おこし協力隊として活躍している人

星野さん
現在、地域おこし協力隊として活動している星野さんは、少し前まで東京で働いていました。そんな星野さんが上天草で活動するきっかけが気になったので聞いてみました。

「一回きりの人生で自分にしか出来ないことは何かと考えていた時期に、維和島にいる祖母が日頃から言っている「維和は何もなかけん誰も来ん」「人がどんどんいなくなる」というフレーズが心に残り、こんな豊かなところがあるということを外に発信して人に来てもらうのが、ここにルーツがありつつ関東という外で育った自分の役割だと感じて活動始めたのがきっかけです。

今回のツアー目的もまさに同じで、外の目線や皆さんの専門的な目線で維和島の魅力や課題を発見してもらうことと、維和の人たちと繋がって第2第3の故郷と思ってまた来てもらえたら嬉しいです。

今回は、星野さんのお誘いで維和島へ行ってきました。
星野さんとの出会いがなければ、このような身近に感じる維和島の素敵な体験ができなかったと思っています。
是非、みなさんもこの記事を読んだことがきっかけで、維和島に興味を持っていただき、足を運んでいただけるとうれしいです。

上天草市公式WEBサイトはこちら!
ぜひ興味を持った方はのぞいてみてください。

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